Class::DBIを使ってみる
今までDBIでDBプログラムを書いていたのだが,以前から気になっていたORマッピングClass::DBIで改めて書き直すことにした.
参考にしたのは以下のサイト.といっても,perldocの翻訳だけど.
search.cpan.org: The Ultimate CPAN Search
Class/DBI.pod
(一見似ているようで,微妙に違うので注意)
とりあえず動かしてみて感じたことは,驚く程便利だということだ.早く使っておけば良かったなあ….SQLを書かずにDBにアクセスすることができるようになるだけで,かなり楽になる.DBをオープンして,SELECTして,foreachで回して,getStringして…なんてことを考えなくても,数行(場合によっては1行)でSELECT文相当のことを実現できる.
JavaではHibernateがO/Rマッピングの標準になりつつあるようだが,こちらも使ってみたい(というか仕事でどうしても使うことになりそう(^^;).以前,Torqueというのを使っていたのだが,パフォーマンスが気になっていまいち使う気になれなかったのだが,今ではキャッシングが当り前になりつつあるので,特に心配する必要もないようだ(むしろ速いのかも).
この手のツールは,使う前の敷居と使いこなすまでの敷居,この2つの敷居を越えるのがなかなか難しい.前者には今まで培った知識や経験を構築し直す,あるいは捨てる勇気が,後者にはこのツールでこれからいくと決断する勇気が必要とされるからだ.
幸い,Class::DBIは僕のニーズを満たし,また, PerlにおけるO/Rマッピングツールの標準のようなので,当面は安心して使い続けることが出来る.XML::Feedなど,痒いところにしっかり手が届くツールがそろっていることが,Perlという枯れてもなお輝き続けるプログラミング言語の魅力の一面であると感じられる.
■2005/08/28のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○凡事徹底のチェック
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・×ピアノの練習
・×朝きちんと起きる
・×ウォーキング(→夏風邪のため一時中断)
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