7つのおれおれピアノ上達法(練習編)
ピアノの先生や,ピアニストならまだしも,僕のようなアマチュアが「上達法」なるものを書くのは図々しいかも知れないけど,そこは「おれおれ」ということで.
「にわかな奴ほど語りたがる」なんて言われても気にしません.人生の一部を捧げたと言っても良いくらい,先週の演奏会に向けて練習した経験から,語ってみたいと思います.
1. メトロノームに合わせるべし
メトロノームは誰よりも厳しい先生.最初は合わなくても,ふとしたときに合うようになるので,根気良く続けよう.絶対にミスしない,と思える位のゆっくりな速度から始めて.
2. 自分の演奏を録音して聴くべし
弾いているときには分からなかった,変な間やテンポ感に気づける.練習中,レッスン中,人に聴かせたときなど,あらゆるシチュエーションで録音.「意外にミスしているところでも,聴き手には分からない」なんてことに気づくかも.そういう箇所より,明らかにおかしいところに集中して練習.
3. ある程度弾けるようになったら,プロの演奏に合わせてみるべし
「ピアノカラオケ」をすると,どうしても分からなかった間やリズム感がつかめるようになる!かなりオススメ.iPodなどでイヤホンで聴きながら,合わせて弾いてみる.驚くほどピアニストの演奏との違いが分かる,この気づきは重要.
4. 速く弾けないところは,絶対に速く弾くべからず
ミスばかりしていると,絶対にうまくならないし,逆に変なクセがつく.確かに速く弾く方が気持ちが良い.でも,練習はあくまで練習に集中するべき.本番に輝けるのを楽しみに,練習中はぐっと押えよう.
5. ゆっくり弾くときでも,腕は速く動かすべし
和音の跳躍などは,ゆっくり弾くときでも,できるだけ速く鍵盤の上に指が乗るように,腕を速く動かす.ミスをするかしないか,ギリギリの速さがもっとも効果的.徐々に速くしよう.
6. どうしても弾けないところは,指使いを疑うべし
小指で弾いていたところを,苦手な薬指で取ったら,意外にミスが減った…ということはよくある.もう一度確認しよう.作曲家も人間.弾けない音符はない(はず)
7. できるだけ多く,人前で弾くべし
そうすれば,演奏会のときにはほとんど知っている人ばかりになる.演奏会の味方は多くしよう.
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特に「2. 自分の演奏を録音して聴くべし」「3. ある程度弾けるようになったら,プロの演奏に合わせてみるべし」はオススメです.これで1か月で自分でも驚くほど上達しました.
明日は「当日編」.
■2005/12/02のチェック
・△ビジョンの意識
・△ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○凡事徹底のチェック
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・○朝きちんと起きる
・×ウォーキング
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