効果的なブレストにおける物理的距離
今日は,マンツーマンで長時間ブレスト.とても頭が活性化され,愛昧ながらも方向性も出せて,良いブレストだったと感じられた.
最近,新しいテーマを考えることが多く,そういう時期は決まってブレストが多くなるのだが,案が出ず,方向性も決まらず,そして志気も下るといったことが,ままある.そういったブレストと今日のブレストは何が違っていたのだろう?
一番違ったのは,相手との物理的距離だ.普段のブレストでは広めの会議室に集まって行うのだが,今日は小さめのコーヒーテーブルの上で行った.これが良かった.
というのも,ブレストというのは,そもそも良いか悪いか分からないようなアイデアについて話し合うことが多いのだが,明らかに良いアイデアならともかく,そうでないアイデアについては,何だかコメントしにくい雰囲気になる.ところが,相手との物理的距離が近いと,それが精神的距離に影響して,ちょっとしたアイデアでも気軽に話すことができるため,アイデアの活性化が活発に行われる(相手の性格や人数にもよるだろうが).
明日もブレストがあるが,相手との物理的距離を意識しつつ望みたいと思う.メンバーが4人なら,まず2組に分かれて,各自まとまって30分議論.それをメンバーを変えて計3セット組めば,1時間半で全員と密なコミュニケーションをとることができる.
上のやり方と,離れた4人が行う1時間半のブレスト.あなたはどちらが良いと思うだろうか?
■2006/04/03のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・○専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・×ピアノの練習
・○脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
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