『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタンの次にくるボタンは何か?
ふと,「へぇーボタン」を使って何かできないかなあ,と思って探してみるといくつか面白いエントリが見つかりました.
CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタン?
フジテレビの番組で「トリビアの泉」というのがありますね。これにでてくる「へぇボタン」を、リアルタイムの双方向メディアのインフラにできないか?というアイデアです。
小野和俊のブログ:ソーシャルブックマークと『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタン
『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタンとは、エジケンこと江島健太郎が2年半程前に CNET のブログで酔った勢いでポストしたエントリによって世に知られることとなった考え方で、賛成か反対かに関わらず、「よくやった!」とか「ムカつく!」とか「おもしろそう!」といった感情を「へぇボタン」のようにボタンの連打によって表現するというものである。
なるほど.すでにアイデアとしてはあるわけですね.
そこで,『へぇ』や『キターーー!!!(゚∀゚)』以外のボタンを考えてみました.
何を言っているか分からないボタン.
言葉に意味を持たせず,純粋にユーザの叩き方そのものに意味を持たせたいときに効果的.同じ叩き方でもその場の状況(例えばフォーマル vs.アンフォーマル,など)によって意味が変わり,例えば同じ連打でも『楽しい』なのか『怒り』なのかが変わってくるわけです.活用場面は『へぇ』など事前に意味付けされたボタンより広いように思います.それだけに,ユーザが自然と意味付けを行える方向へ向かわせる必要があり.そこはこのボタンを使うアプリケーションの腕の見せ所でしょうか.
言語を理解できない赤ちゃんは,イントネーションや音そのものに意味を見出しているわけで,ピングーの『プルル〜』とかいう発話でも何となく理解できてしまうらしい,という話の応用.
云わずもがな.『北◯の拳』です.
ポイントは,1回目と2回目以降で変わる声(『ア』『タ』)と,連続で叩いた後の決め台詞『おまえはもう,死んでいる』.微妙に押すタイミングをずらして『ア,アタ,アタタ…』とかやってみたい.男気あふれるワイルドなツッコミをしたいときに.同じようなものに『無駄,無駄,無駄〜ァ』があります.
■2006/04/25のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・○専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
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