7つのおれおれピアノ上達法(当日編)
昨日の7つのおれおれピアノ上達法(練習編)に引続き,今日は当日編.
当日は,どうしてもピリピリしがち.だからこそ,にっこりと挨拶するなど,気持ちに余裕を持たせる意識をしよう.その方がかえって演奏に余裕が出る.
最後のあがきがもっとも効果的.コンサート会場近くで,ピアノレンタルできるところを探そう.
マラソンする前に長距離を走ったら疲れて本番がダメになるのと同じで,ここは十分な指馴らしを行おう.準備が重要なのだ.ハノンを1番から弾くのでもOK.
緊張で固まった体の筋肉をほぐそう.腕を回したり,前屈,アキレス腱伸ばしなどなど.
コンサートでは,誰よりも弾く人が主役なのだ.主役が主役の演技をしないのでは,聴衆もつまらない.冷静に,でも気持ちは大きく持とう.
これくらいの落ち着きがないと,演奏が落ち着かない.とにかく座ったら聴衆は気にせず,ハンカチで鍵盤の汚れ/ほこりを払おう.これで間違いなく自分を緊張から取り戻すことができる.オススメ.
聴衆は気にしない.最後のおじぎもプロピアニストばりに堂々としよう.
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この中でも「1. 当日は,自分の演奏よりも他人への気づかいを忘れるべからず」「6. 椅子に座ったら,鍵盤に汚れがないか確かめるべし」がオススメ.当日,特に重要なのは気持ちを落ち着かせつつ,高めることです.
本番に出せる実力は,普段の70%ぐらいではないかと思います.つまり,普段150%の演奏ができて,やっと本番100%になるということです.実際には150%に持っていくのは難しいので,普段の実力を上げつつ.当日出せる実力を75%とか80%にあげる努力も重要になってくるわけです.
「練習編」が普段の実力を上げるコツ.「当日編」が本番の実力を上げるコツに当たります.本番に80%の実力が出せるようになれば,普段120%の演奏ができれば良いのです.
また,当日をいかにうまくこなすかが,終わった後の満足(あるいは後悔)につながります.僕はここ近年は後悔を感じたことは全く無く,また緊張もしなくなりました.演奏の方は相変わらずですが,こういった気持ちになれることが重要なのではないでしょうか.
是非,トライしてみてください.特に当日編はすぐに効きますので,お試しください.
■2005/12/03のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・△回りの人を思いやっているか
・○凡事徹底のチェック
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・○朝きちんと起きる
・×ウォーキング
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コメント
とても参考になりました。早速3日後の演奏会で実行してみようと思います。
投稿者 keiko : 2007年4月11日 10:53

