UNIXでMIDIを鳴らす
久々のComputer系のエントリ.
CLASSICAL MUSIC ARCHIVESからダウンロードしたMozartの交響曲第40番を,Fedora Core4で聴きたくて,色々調べてみました.
そもそも,UNIX(Linux)でMidiを鳴らすためのツール自体聴いたことがないので.そこから調べてみると,TiMidity++というシーケンサソフトが有名らしい(というか他に見当たらなかった).このツールの面白いところは,音源はついでおらず,別途サウンドフォントと呼ばれる音源を用意する必要があるということ.こう書くとインストールが面倒になっただけに見えるけど,そうではなくて好きなように拡張ができるのだ.調べてみると,Steinwayのピアノ音源なんかもあって,他にも探せばきりがない.
これらサウンドフォントは特殊な圧縮(sfArk形式など)をされていることが多く,展開するのに専用ツールが必要になる.Windowsはもちろん,MacOSX,Linux用にも展開ツールが用意されているので,これらもインストールしておく.
探してみるとsfArk形式のような特殊な形式ではなくて,zipなどに圧縮されている音源もある.例えば,TiMidity 用の音源集だ.今回は,ここの「でかでか完璧を目指せ!」な音源をダウンロード.
timidityにしても,音源にしても,最近はあまり活動的ではないらしく,音源へのリンクも切れていることが多い.そんなときはInternet Archiveで過去のリソースを探すと見つかることがある.
以下まとめ.
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1) Timidity++のインストール
http://timidity.s11.xrea.com/
2) 音源のインストール
http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~shom/timidity/
から「でかでか zip file(shominst-0409.zip)」をDL
/usr/local/share/timidity/に展開(timidity)
% su
% mkdir /usr/local/share/timidity/
% cp shominst-0409.zip /usr/local/share/timidity/
% unzip shominst-0409.zip
timidity.cfgの「dir」を編集
例)
dir /usr/local/share/timidity/inst/GUS
3) 再生
timidity k550_1.mid
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それにしてもMIDIの世界に触れるのは何年ぶりだろう.一応MIDI検定3級なる資格を持っているのだけど,これが役に立つ機会が来たのだろうか….
■2005/12/18のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×凡事徹底のチェック
・×blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×朝きちんと起きる
・×ウォーキング
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