本の読み方を変えてみよう
通勤中は英会話の勉強か,本を読んでいることが多いのだが,混んでいたり眠かったりするとなかなか集中力が沸かず,読んでいるのか眺めているのか分からないまま読み進んでしまうことがある.
「読んでいるけど,理解していない(頭に入っていない)」.そういう状態で本を読んでしまうことは,結構あるのではないだろうか.そこで読み方について改善している,あるいは改善したいことを3つほど.
まず,コンテクスト(文脈)を強く意識する,ことを意識する.具体的にはその章のタイトルとサブタイトルを意識し,それらと今まさに読んでいるところの関連を常に考えながら読書する.これだけでも流し読みしてしまうことは少なくなるはずだ.できれば章全体,本全体との関連も意識した方がよいのだろうけど,読書下手な僕にはまだそこまでできない.あと「次の3つは〜」など出た場合,各項目がどういう順番で並んでいるのか(具体化,時系列,拡がり,並列)を意識する.
次に,毎日読むことを心がける.一日でも空くと本の中(コンテクスト)に自分の意識を置いていたことを忘れてしまい,どこにいたのか分からなくなってしまう.眠くても,最低30分.気合いを入れて読んでいると,結構短いもの.
最後に,気になったところを付箋などでチェックしておき,気になった文章を残してみる.書くというのはとても重要なことで,とにかく書いておけば,後で見返したときに思い出せるわけで,つまり頭のどこかに入っていることになる.これ重要.ただコストも大きいので,気合いが必要.
昔から読書好きな友人は「読書とは,著者との見えない格闘だ」と言っていた.常に著者に問いかけながら読むのだそうだ.
他にコツがあれば教えてください.
■2005/01/16のチェック
・○ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・○朝きちんと起きる
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