Web2.0 - Web1.0 - Google = ??
ということをふと考えてみた.というのも,Web2.0というものが,何かのまやかしのように見えてならない時があって,極端な話,この「??」に対するところが「0」なんじゃないかと思うときすらあるからだ.
その理由の一つに,Web2.0の技術的,思想的面白さが語られることは多くても,ユーザのベネフィットについて語られることが少ないことが挙げられる.mashupや,永遠にβ版,データ重要と言っても,それはGeekには好まれるかも知れないが,本当の面白さがそこにあると言って良いものだろうか?
僕は決して「Web2.0なサービス」と呼ばれているものがつまらないと言っているわけではない.むしろ好んで使っている方だと思う.ただ,その面白さがWeb2.0たる部分にあるのか,「Web1.0 + サービスのコア」の部分にあるのか良く分かっていない.あるいは,今だから面白いと思えているだけのかも知れない.例えば,昔からSBMサービスにはBLINKがあったけど,その当時はあまり面白いとは思わなかった.でも,今は「はてブ」を毎日のように使っているし,楽しいと思っている.
この違いは何だろう?これがWeb2.0ならではの楽しさなのか?もし,この2つのサービスに技術的,あるいは付加価値的差位がないとすれば,本質的な面白さは時代の差でしかないのか.
今週末は,そんなWeb2.0に対する僕の「もやもや感」を解消するための,survey & thinkingに時間を使いたいと思う.
■2006/03/30のチェック
・×ビジョンの意識
・○ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
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