衝撃!Steinwayの手書きロゴはオリジナルだった?!
昨日のピアノに関するトリビアに続いて,本日は「神々の楽器」とも呼ばれるSteinwayの秘密.
昨年,軽井沢の大賀ホールで練習会を行ったときに,ふとSteinwayの中を覗くと,なんと「STEINWAY & SONS」と書かれたロゴがマジックで縁どられているではありませんか(左の写真参照).
この時は,ピアノが古いこともあって「どこかの誰かが,ロゴがかすれたことを気にして余計なことをしたんだな…」と思っていたのですが,実はそうではなかったようです.
それは,5年ほど前に一部のマニアの間で話題になった「20th century great pianist」という200枚から構成されるCD集を整理していたときのことです.No.58の「KISSIN」を手に取ると,なんとCDジャケットの表紙に写されたSteinwayにも,あの時の「手書き縁取りのロゴ」があるではありませんか(左の写真参照).
その後もずっと気になっていたのですが,あるコンサートの時,Steinwayの調律師の方に伺ったら,元々そういうデザインなんだそうです.このあたりの独特さもSteinwayなのかもしれません.
ついでに,STEINWAY & SONSの「SONS」はそのまま「息子たち」という意味なんだそうです.つまり「Steinwayとその息子たち」ということになります.
■2006/04/17のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・○専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:



