テンポの守れない男(←自分のことだ)
次回の定期演奏会に向けて、モーツァルトの連弾メドレー(←12人で次々とモーツァルトの有名曲を連弾)も練習しているのですが、連弾の経験がほとんどない僕(基本的に独奏が好きなので)にとって、テンポの速い曲を合わせるのは非常にやっかいなことです。
それどころか、合ってるのかどうかすら良く分からないまま自分のパートが終わってしまうこともしばしば(苦笑)。「今のパート変わったところ、急にテンポ遅くならなかった?(楽譜上では変わってないよ)」そんなこと言われても分かりません…(泣)
家の電子ピアノにはメトロノームがついているのですが、これがテンポ感を悪くしているのかも知れません。というのも、BPM=20〜240が数cmの狭い幅のアナログの調整レバーに入っているため、良く使う60〜120内の様々なテンポに合わせるのが微調整が効かず難しいのです。ちょっとずらすだけで、あっという間にテンポが変わってしまいます。しかも、元々レバーに表示されているのは20, 120, 240の3つだけ(苦笑)。他のテンポ(60, 72...108)は、自分で紙張って書き込みました。それぞれの間隔は1、2mmしかないので、合わせるときは慎重さが要求されます。
あと、速いと単に「弾けない」というのも原因の一つ。指が回る人が羨ましい…。今日も自分の弾く予定の曲の演奏時間を測ったら、プロなら3分のところが5分近くかかることが判明しました(泣)。せめて4分にはいれたいものです。
テンポ感を養うコツがあったら是非知りたいものです。
■2006/09/03のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・○脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
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コメント
やはり、メトロノームと仲良くすることです。早く買いましょう!
投稿者 mujika2005 : 2006年9月 6日 00:10
メトロノーム…。そういえば、生まれてこの方一度も手に入れたことがなかったような(苦笑)
でも、最近は↑に書いたように、電子ピアノのメトロノームを使ってテンポを合わせながら弾く練習をしているので、少〜しはテンポ感がついたような気がします。
演奏会で弾く予定の170小節、2/4の曲を所定の3分で弾くには、BPM=170*2/3≒112。しかし、現在は82ですら厳しい状態が続いてます…。なんでプロはあんなに早く弾けるのでしょうか…?
投稿者 chopin : 2006年9月 6日 00:59

