ピアノ三昧の一週間
今週は、まさにピアノ三昧な一週間でした。
今年は生誕250周年を記念してモーツァルトの「キラキラ星変奏曲」と「トルコ行進曲による演奏会用パラフレーズ(ヴォロドス編)」の2曲を弾きました。出来の方とは言えば、うーん、60点ぐらいでしょうか。モーツァルトはミスがばれやすいので鬼門と言われますが、モーツァルトの恐ろしさを改めて思い知らされました。
とにかく素晴らしいの一言につきます。最後は総立ち&ブラボーの嵐。僕がコンサート経験が少ないことを差し引いても、こんなに賞賛された演奏家はそうそういないように思いました。
ヴォロドスといえば「バリバリ派手派手なピアニスト」と思われがちですが、全く違う印象でした。聞こえるか聞こえないかギリギリのところでとても繊細な音が連続したかと思えば、今度は誰よりも迫力のある響きがやってくる。「息を飲む」とはまさにこの演奏のことで、ホール全体が緊張感と恍惚感に満ち溢れ、最後の一音まで満喫させてくれたコンサートでした。
ただ、やはりヴォロドス。選曲がマニアックで、座る椅子がスチール、曲間の拍手は禁止、と独自の世界観がありました。これが良いか悪いかはともかく、客足を悪くしているような気がして勿体無いなあと感じました。
カプースチン似の店長の絵芙@品川での忘年会。ここでの忘年会も今年で3年目。ここはピアノも弾けるので飲み会にはもってこいです。
恒例のマニアックなビンゴゲームは、数字の代わり「作曲者」をマスに入れ、ガラコン(←名前忘れた)の代わりにイントロ曲当ての正解者が作曲者を宣言するというものです。イントロ曲当ては相変わらずの難しさで、なんとか、「きらきら星とラフマニノフのPコン逆転再生」を当てたぐらいでした。それでも「リゲティ」の宣言で早々とビンゴ。スクリャービンとプロコフィエフと入れておいたのが勝因でした(←こういう玄人好みの作曲家がくると予想)。
一つ収穫があったのは、ヴォロドス版トルコマーチが僕が見つけた版と異なる版を教えてもらったことです。早速探してみましたので、リンク張っておきます。
1. http://www.dicearchia.it/spartiti/spartiti.php?aut=Mozart&indice=12
2. http://www.abrahamespinosa.com/partitures%20pdf/volodos/Mozart%20-%20Volodos%20-%20Turkish%20March%20Piano%20Score.pdf
1.の方が教えてもらったほうで、2.の方が元々見ていたほうです。比べてみると結構細かいところで違います(出だしや最後のページが顕著)。どうも1.の方が正しいようです。しかも難しい。。。
2次会は、奈良からこの忘年会のためにわざわざ上京してくれたNさんらと盛り上がりました。NさんはaiちゃんとGREEで出会ってこのサークルを知った方で、マニアックなこのサークルについていける数少ない(?)女性でした。来月も上京してくるとのことでしたので楽しみです。
■2006/12/10のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・○専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト
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コメント
なかなか練習のできない日々が続いていますが(TT)来月上京の際はどうぞよろしくお願いします☆ マニアックなサークル!?ですか!?!?
あまりの凄腕さについていけるかわかりませんが、また教示お願いします☆
こちらこそ楽しみにしています☆
ブログのチェックは素晴らしいですね☆
振り返りチェックて重要ですよね~。
投稿者 m.nakatsuka☆ : 2006年12月17日 15:54
つかさん:
こんにちは~。先日はどーも。
あのサークルをマニアックだと思わないつかさんも実はマニアックなのかも。。。(笑)
また来月に~
投稿者 chopin : 2006年12月18日 00:47

