アンスピ(ピアノ)&カレー
昨日はかなっくホールで行われた、知り合いの先生が参加する演奏会に行ってきました。
プログラムは、歌、フルート、ギター、ピアノと色々楽しめるものでした。
で、先生が演奏した、ショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。「素晴らしい」の一言に尽きます。これだけ長く(13分程度)、元々がオケ用に作られたものということもあって豪華絢爛、男でもバリバリに弾くことは難しいと思われるヴィルトゥオーソ系の大曲をしっかり弾きこなしていました。
1ヶ月くらい前に聴いたときと比べて、(ホールの違いを差し引いても)圧倒的な迫力で、一体どこからあれだけの音が出ているのか不思議でなりません。
「アンダンテ・スピアナートと~」と言えば、映画「戦場のピアニスト」で、戦場からなんとか生還できた主人公(ピアニスト)が、オケを従えて演奏するエンディングがとても印象的だったのを思い出します。このエンディングでの演奏により、それまでの凄惨な戦場での苦しみと対称的な「演奏することの喜び」を浮き彫りにし、改めて音楽の持つ「人を感動させる力」を思ったものです。
そして帰りは、一緒に見に行った地元のピアノサークルのメンバーと、上大岡のカレー屋「サニー・タージ」で夕飯。値段がリーズナブルなのにナンがとても大きく、男性でも一セットでかなりお腹いっぱいになります。量だけでなく、味も満足の5つ星★。
■2006/12/17のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト
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