ピアノサークルの新年会
会社のピアノの会の有志が集まっての新年会。先週に引き続き、今回も家にお邪魔しています。
去年やったときもそうだったのですが、ピアノの会の新年会だけあって、音楽の話が多く中身が濃いです。今回は、のだめブームもあって「オケについて」。
誰が振っても(失礼)同じように見える指揮者なのですが、意外なくらいに変わるそうです。何でも、良い指揮者の見分け方は「楽員がオケを見ているか、コンサートマスターを見ているか」で分かるのだとか。当然、指揮者を見るべきですが、コンマスを見ていれば。。。というわけです。また、合唱一つとっても指揮者の腕で全く変わるらしいです。このあたりの感覚はピアノしかやらない僕にはまだ分からないのですが、とても興味深いことです。
また「のだめ」は、その道のプロによれば「気持ち悪いくらいにリアル」だそうです。というのも、ピアノの場合、音大入学時点で順位が決まっているらしく、あまり険悪な競争は起きにくい風土なのに対し、弦楽器はのだめに出てきたコントラバスのさくらちゃんのように生徒同士で結構カリカリしたムードになるらしく、そういうところまで描かれたところがリアルすぎて、かえって見たくないとのことでした。なるほどー。
ピアノ関係のネタで「年に何回演奏会に出たか?」という話があったのですが、一人はアマチュアコンクールを入れて7回だとか。。。僕の4回でもかなり多いと思っていたのですが上には上がいるものです。あ、でも、「購入したことのある高価楽譜」は、僕が持っているEnglish Country Tunesの9,000円(6,000円 + 海外からの送料3,000円)が一番でした。どうせ弾かない(弾けない)ので、無駄度も高いことこの上ない(笑)
また、来年の2月頃に3人で有志演奏会を行う企画があがりました。ちょうど3人の歳を足すと100歳になることから「100歳コンサート」だとか、まだ成仏できていない(←コンサートで弾き切れていない、の意)曲を取り上げることから「法事コンサート」だとか、なかなか面白い演奏会になりそうです。何弾こうかなーとか、どんなコンサートにしようかなーと考えているときが一番幸せです。きっと本番1ヶ月前には「ああ、もっと前からやっておけば良かった~」と後悔しているでしょうね。。。(苦笑)
何はともかく、まずは2/1のホール抽選から。某みなとに近い、素敵なホールが当たりますように。。。。
■2007/01/13のチェック
・×ビジョンの意識
・×ビジョンにそった行動
・△回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守
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コメント
のだめブームとのことですが、今日柏市民会館で音楽コンサートに行ってきた。
メンデルスゾーン、ベートーベン、モーツァルトを堪能してきた。ベートーベンは、流石に良かった。
投稿者 父 : 2007年1月14日 23:19
お、なかなか楽しめそうなコンサート。
今度、実家に指揮棒持っていきますわ(笑)
投稿者 chopin : 2007年1月18日 01:06

