2人にみたプロの心意気
1人目は、深夜のNHKのドキュメンタリーで取り上げられていた、漫画家の浦沢直樹。今でこそ売れっ子ですが、そこにいたるまでの苦悩、こだわり、高尚な心意気にプロの姿を見た気がしました。浦沢直樹も、手塚治の漫画とボブ・ディランの生き方に憧れて、この道を進んでいるということですが、やはり心の師は重要ですね。
2人目は、一緒に仕事をさせて頂いているある会社の方。今日、一緒にお食事させて頂き色々話したのですが、歳はあまり変わらないのに、しっかりしてて、仕事に対する考え方も非常に真剣で厳しい。周りの人や環境の動かし方も明快で、こういう人がいる会社となら安心して一緒にやっていけそうだ、と思わせる雰囲気があります。
2人に共通するのは、何よりも"自分の生き方のために"、仕事に対して真摯に向き合っていることです。だから、周りに流されることがなく、それどころか周りを動かす強い原動力にもなるわけです。
こういった姿勢は見習いたいところです。
■2007/01/25のチェック
・○ビジョンの意識
・○ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・○専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・×ピアノの練習
・○脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト
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