[Thinking] 読書というものについて思ったことをいくつか
会社の行き帰りは本を読むことが多いのですが、今週から読みはじめた本(心理学系)は、全く頭に入ってきません。
理由を考えてみると、いくつかありそうです。
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・外国人の「会話調」で進行していく本は読みにくい
→ たまたま和訳が悪いのか、独特の言い回しが分かりにくいのか
・予備知識がないと、読んでいても頭に入って来ない
→ 知識がないと先の展開が読めず、知識世界全体に対する現在の立ち位置が理解できないまま呆然としてしまう
・いますぐ必要、あるいは今度必要になる知識に関する本ではない
→ この本の前に読んでいた本は、切羽詰まった感じで読んでいたので頭にスルスルと入ってきました
・本を読む上で重要な部分は「知らなかったけど理解できた」と感じる部分
→ 知っている部分は読む必要ないし、理解できなければ意味がない。そういう部分が(今のところ)ない
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今更ですが、こういうことを意識して読む本を選ばないと、貴重な読書時間がもったいなくなりそうだと思いました。そして、途中で「だめだ」と思ったら、途中で打ち切って次の本へ進む"勇気"も必要ですね。
■2007/02/08のチェック
・○ビジョンの意識
・○ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・○はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・×ピアノの練習
・○脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト
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