[Diary] 今年一番のブルーに
遅い仕事からの電車での帰り。
近くの駅で人身事故とのことで蒲田に着くなり電車が停車。
しばらくしても走らない。
10分、20分と経っていく。
周りがイライラし出す。
隣は氷川きよし大音量の中年女性が。
そんなイヤな雰囲気の中、放送で人身事故の様子が生々しく伝えられる。思った以上に重大な事故であったらしい。
しかし、その放送を聞いた瞬間に、そのあまりの現実らしさにクラっと目眩いがすると共に、少しばかりの吐き気がしてきた。
これが現実の命の重さ。
ドラマでも、映画でもない。
そこにあるのは誰にも描ききれない現実という世界。
シンプルで、ただ一つの真実。
家族がいる。友人がいる。恋人もいるかもしれない。
その人は最後に、周りの人を想っただろうか。
誰とも知らない人であるけど、僕が電車に乗る少し前までは確かにいました。
事故に遭われた方のご冥福をお祈りします。
■2007/03/13のチェック
・○ビジョンの意識
・○ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・○blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・×専門外の知識を得る
・×仕事とは別に何かを作り続ける
・×ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト
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