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[Diary] 三渓園 ~モデルよりお茶

2007年5月20日 Diary このエントリーを含むはてなブックマーク

ゴルフ打ちっぱなしの帰り、侘び寂の心を学び(?)に近くの三溪園に行ってみました。横浜に来て6年近くになりますが、行くのは初めてです。

三溪園

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)

東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)から造成が始められ、1908年(明治41)に外苑、 1923年(大正12)に内苑が完成するに至りました。三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「御輿振り」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。


[Photo] 三溪園

木が生い茂る道を歩いていくと、大きな池が。

この池の周りでは、モデル撮影会が繰り広げられていました。なんか場所に似つかわしくないような。。慣れの問題でしょうか(^^;。

綺麗なお姉ちゃんを尻目に、目的のお茶を飲みに記念館(呈茶処 望塔亭)へ。初心者お断りな雰囲気だったのですが、「ここまで来たからには」と意を決して入ってみました。先生らしき人がお茶を立てるの眺めつつ、待っているとお菓子(落雁)とお茶がやってきました。

思った以上にお茶が飲みやすい、いやそれどころか美味しかったです。もっと苦いものかと思ってました。聞きかじっただけの「なんちゃって作法」の2人でも十分楽しめました。もっとも茶道の道はそんな生易しいものではないようですが、その文化の一端を知ることができただけでも良かったです。

庭園は、外の市民公園と違って落ち着いた雰囲気でのんびりできます。お弁当と水筒持ってきて楽しむのも良いかもしれません。他にはユニセフの関係者によるお茶会が行われていたようです。

[Photo] 本牧市民公園のSL

これは、市民公園にあったSLです。男なら一度はSLを運転してみたい!と思うものです。


■2007/05/20のチェック
・×ビジョンの意識
・○ビジョンにそった行動
・○回りの人を思いやっているか
・×はてブに3以上ブクマ
・×blogを書く
・×専門分野の知識を得る
・○専門外の知識を得る
・○仕事とは別に何かを作り続ける
・○ピアノの練習
・×脱・受身的ネットサーフィン宣言の遵守テスト


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