[Diary] 京品ホテルとの思い出
1/25、ついに京品ホテルが完全に明け渡されました。
拡声器で継続を呼び掛けていたホテルの前を毎日通っていた僕としては、一抹の淋しさを感じるものの、事態が大きかっただけに仕方なかったのかなという気もします。
まあ、そのあたりはこのあたりのエントリーを見ていただくとして、僕から京品ホテルとの思い出を一つ語りたいと思います。
新人の頃にお世話になっていた先輩方(当時、開発成果のデモばかりやっていたメンバーことから僕らは"デモ隊"と呼んでいる)とは今でも付き合いがあって、年に何回か飲み会をするのですが、夏は「京品ホテルの最終日のビアガーデンに行く」というのが通例なっています。
それは"最終日には半額になる"という噂がどこからともなく出てきて、本当かどうか確認しに行ったことに始まります。といっても実際行ってみて、半額になった試しは一度もありませんが(笑)。
とはいえ、火のないところに煙が立つわけがない。そう思った僕らは、ある年の最終日に思い切って、半額になることがあるのか、聞いてみました。答えは「ノー」。店長自らそう言ってました。まあ、そうですよね(笑)。
しかし、そこで転んでもただでは起きないのが、しぶとい"デモ隊"。図々しくも「もし来年も最終日に来たら半額にしてくれない?」とお願いしてみたところ、今度は「イエス」の返事が。おお、何事も言ってみるものですね。
で、わざわざ店長の名前までメモして、次の年の最終日。
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、
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一蹴されました(苦笑)
うーむ。
もちろん普通にお代は払いましたが、大のオトナ4人がこんなに意気込んだのに、と思うと、残念でなりません。。。
それ以降、ホテル側があまりビアガーデンに積極的にならなくなったせいもあって(僕らのせい?)、僕らの足が遠退いてしまいましたが、もう一度ぐらいは行ってみたかったものです。
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トラックバック時刻: 2009年1月27日 09:40

