[Piano] フィンガーウェイツって何?
「フィンガーウェイツ」というのを聞いたことがありますか?
フィンガーウェイツの販売サイトによると、
ピアノを"Play"する演奏者は、指の動きで音を"Play"するアスリートであるともいえます。フィンガーウェイツは、医師の指導によってアスリートが実践している最新のウェイトトレーニングの原理と演奏家医学を基に、技術の上達を目的としてアメリカで研究・開発された製品です。フィンガーウェイツとは、特許を取得している設計により、指輪のようにはめるだけで、ピアノを弾きながらピアノ上達に必要な微細運動筋が、誰でも簡単に鍛えられる、トレーニング器具です。
フィンガーウェイツは、1つのリングでウェイトを10g, 20g, 30g と3段階に、リングの位置で2段階、それぞれ負荷を調節しながら、無理なくトレーニンググレードをあげていける特徴を持っています。
また全ての素材は、FDA*で認可されたものだけを使用し、安全と安心にも細心の注意を払っている製品です。
ピアノ練習者の間で注目されつつある(?)グッズらしいのですが、レッスンに通っている先生のところで初めて使わせてもらうことができました。
写真のように、指10本に重りのついた指サックみたいなものをはめて使います。カラフルですね~。
初めてということで、まずは重りを一つにして指の奥まではめて、ハノンのリズム練習をすることに。これは、それほど苦なく弾くことができました。
次は、少し先の第二関節にして弾いてみると、、、ちょっと難しくなりましたが、それでも弾くことができました。今回はここまで。
10分程度しか使っていないので、効果はまだ分かりませんが、昔、バネを固くして養成ギブスのようにした電子ピアノでハノンを練習していたことがある僕にとっては、興味深い訓練方法です。先生はこれをつけて、ハンガリ狂詩曲6番の高速オクターブが続くフリスカの部分を練習したとのことです(^^;
僕は特に左手の指がフニャフニャしているので、これを使って練習することで良くなるといいなあと思います。
ちなみにお値段は18,000円と、なかなか手の出しにくいところですが、噂では東急ハンズに別のもっとお買い得なものがあるらしいとのこと。
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