映画:ベンジャミン・バトン
週末は撮り貯めた「デスパ妻」をまとめ見のhiroyukiです。
本日見た映画は「ベンジャミン・バトン」。だんだん見た目が若くなる男の一生を描いた作品です。ブラピとその年齢の人物を合成する「コンツアーシステム」という技術を世界で初めて採用したり、アカデミー賞受賞(美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞)ということで、テクノロジー好きな僕にとってはいやがうえにも盛り上がります。
以下、ややネタバレあり。
とにかく長かったです(苦笑)。およそ3時間。一人の人生を最初から最後まで描くには必要なんでしょうね。。。同じ3時間でもタイタニックとはまた違った長さでした。「見た目年齢が若返っていく」という目の付け所のよい、そしてハッピーにも、切なくも描けそうな題材を、フツーに終わらせてしまった本作品には、残念な気がしてなりません。
また期待のCGも、老人や赤ちゃんが題材ではブラピかどうかも分かりませんでした。ブラピの印象がソフトバンクのCMとか、ジーンズのCMに偏っているせいかいも知れませんが、ブラピよりトム・ハンクスあたりの方が良かった気もします。あるいは、同じ年代ならディカプリオか...。
話としては、脚本家が同じ「フォレストガンプ」に近いらしいので、そういうのが好きな人にはいいかもしれません。「生きることの喜び」という視点で見直してみると、新しい発見もありそうです。
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