日記:昔の部署の飲み会、そして象徴的貧困
明日は朝から、演奏会用のホール抽選を頑張るhiroyukiです。大抵、この手のものは当たった試しがないけど、さてさてどうか。。。
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今日は、久々に前職時代にお世話になった方々との飲み会でした。昔、一緒に仕事していた方の送別会ということで、つもる思い出話をしてきました。
もともと、リコメンデーション(情報推薦)技術を研究している部署だったこともあって、ユーザモデルとか機械学習などの話を聞けて、久々に良い刺激になりました。ちょうど、マネージメント業務から研究開発業務が増えたところで、頭が「一つのことを深く物事を考える脳」になっているところですから、グッドタイミングです。
また、新人も入ってきて、ますます活気づいていく部署の姿に、ちょっと元気づけられました。
「象徴の貧困」という本を輪講で読んでいたとのことで薦められました。
| 象徴の貧困〈1〉ハイパーインダストリアル時代 | |
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「象徴の貧困」あるいは「象徴的貧困」とは、情報過多の現代社会において、それを消化しきれなくなった人類が判断力や想像力を欠如する状態を指すそうです。つまり、一種の思考停止とも言えます。
ネットビジネス、それも最適な情報を検索するための技術に携わる者としては、一度読んでおこうと思います。
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