FutureMotion2009 サイネージ革命にいってきた
今年は暖かくて早起きも割と楽なhiroyukiです。年々暖かくなっている気がします。
--
11/27に慶応大学で「FutureMotion2009」が行われまして、その中でも興味があった「デジタルサイネージ革命」に行ってきました。
技術の進歩や人々のライフスタイルの変化に伴い、進化し続けているデジタルサイネージ。気がつくと、私たちの生活の隅々まで様々なかたちのディスプレイが存在しています。今後、更に「時間と場所を特定できる唯一のメディア」として活用されるフィールドは広がっていくことは容易に想像できます。これから先、デジタルサイネージがどのような役割を担い、また私たちの生活に溶け込んでいくのかを、デザイン・テクノロジ・マネジメント・ポリシーの4つの視点から、デジタルサイネージの分野を最先端で牽引いている方々をお呼びして、パネルディスカッションの形式で提案していきます。すぐそこまで来ているデジタルサイネージの可能性に触れてみてください!!
思いっきり遅刻してしまったので、はじめの方は聞けませんでした・・・。

会場の様子。慶応の日吉キャンパスで行われた。
ソニーの「ミルとくチャンネル」。

博報堂DYの「人についてくるフキダシ」。

サイネージと携帯を使ったAR。携帯に送られてきたマーカ画像をサイネージ(の上部ついているカメラ)にかざすと、合わせて画面上にメッセージが出現。Adidasが今年の5月に行ったサッカー日本代表の応援キャンペーンに使われた。

サッカー岡田監督もご満悦。

サイネージはブランディングへの利用が進む、と。

NHKの取り組み
ロンドンの地下鉄での事例。サイネージを動線に合わせて並べることで、注視効果を高めている。

フィラデルフィアの超巨大サイネージ(解説ブログ)。まるで人がそこにいるようで、非常にインパクトがある。
単にディスプレイを置いて、広告を流せば良いいうモノではなくて、コミュニケーションや環境をきっちり考えましょうね、というのがパネリストの方々の共通の認識のようでした。また、意外にも屋外より屋内の需要が多いこと、コスト対効果の関係から現状は販促よりブランディング向きではないかとのことです。サイネージは、テクノロジーよりクリエイティブが中心になって進める話なのかもしれません。
サイネージはここまでで、以下は併設展示。

iPhone とデジタル地球儀を連動させて、自分専用の地図を作り出す。よく行くところほど強調表示。

球体内部からプロジェクション表示。実際に回すこともできる。

無料でコピーできる「タダコピ」。属性に応じてコピー紙裏に印刷された広告内容が変わる。

携帯で会員登録し、FeliCaかIDを使って利用。予め印刷されたコピー用紙を使っている。
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント
your blog is very comfortable
投稿者 hetagamb : 2009年12月12日 08:51
hmm.. informative thread!
投稿者 Japanese Cartoon Incest : 2009年12月19日 02:03
any news coming ?
投稿者 Spank Hut Video : 2009年12月23日 20:30
yeah. amazing thread.
投稿者 Drunk Housewife Story : 2010年3月 4日 07:41

