SIGGRAPH Asia 2009に行ってきた
久々の暖かい週末に、頭がぼんやり気味のhiroyukiです。
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そんな頭をすっきりさせるべく(?)、週末にSIGGRAPH Asia 2009に行ってきました。メインである学会の方は参加せず(参加費が高い・・・)、ベーシックカンファレンスの申し込みしかしなかったので「展示会」「エマージングテクノロジー」「アートギャラリー」の方だけを見てきました。
事前に全く情報を入れずに行ったため、どこで何が行われているか分からず、肝心の会議センターを回れませんでした・・・(泣、サイトも冊子も分かりにく過ぎ!)。
会場到着。
体にマーカーを付けなくてもモーションキャプチャーができる。
ダンサーと、その後ろのCGモデルがほぼリアルタイムに同じ動きをする。
こちらはマーカーあり。さすがに高速。
UEI社の滑らかwebブラウジングデモ。
女子美術大学のstotu。ARと筒内部に書かれたグラフィックの融合。
NVIDIA社のブース。4Kディスプレイのリアルタイムレンダリング。480個のコアを搭載したGPUカードを使って行う。 カードが大きく、PC筐体に入らないのでPCI-Expressケーブルを介して外付けする。
裸眼3Dディスプレイ。 #
デジハリの宙に表示されるディスプレイ。
産総研の未夢。
実際の模型に映像を投影させた、触れる立体映像
全方位カメラ映像から、半自動的にテクスチャ付きのモデルを生成。

Light Field Copy Machine。立体カメラで撮像した物体を、そのまますぐ立体ディスプレイに表示する。いわば「立体コピー」。写真では分かりにくいが、白く光っているとこが立体ディスプレイになっている。
Fur Display。小さな振動装置を使って毛皮を立ち方を制御する。
Lumarca。重ならないように配置された多数の細いパイプにプロジェクタの光を投射することで、立体的に表示する。原理は簡単だけど、なるほど感が高い。
Volume Slicing Display。手に持った板を上下に動かしたり、傾けることで撮像画像をコントロールする。板のセンシングには裏についたマーカーを、下から写したカメラで撮影&画像処理することで行う。

scoreLight。今回見た中で一番インスピレーションを受けた展示。マジックなどで書かれた黒い部分をレーザー光線が生き物のように高速に動く。
Human Potential (Movement) 。ひたすら漕いで発電。かなりシュール・・・。
Website Impersonations: The Next Generation。YahooのサイトのHTMLを表現する、コンテンポラリーダンス。これは冒頭なので、htmlやheaderタグが左に流れている。
Bucco - Multi-Dimensional Butterflies

Plaster_Patch
Coexist?。見ての通り、ゴキブ◯を使ったアート。ひぇ〜。

Truce: Strategies for Post-Apocalyptic Computation 。こちらは蚊を使ったアート。羽の振動に同期した波形を使って音を作り出すとか。

Happy Wear。Tシャツ上のプリントをマーカーとしたAR。

Climate Shifts。見ての通り、傘の内側についたディスプレイ。これで雨の日も楽しくなる?!

Optical Handlers - eeyee手につけたカメラの映像をヘッドマウントディスプレイに表示。やってみたけど、普段は見えない自分の背後を直接見てるよう感じで、不思議な感覚を覚える。


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