iPad Score night 開催しました

なかなか劇的な一週間だったhiroyukiです。人生変わりそう。
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さて本日は、僕が幹事の iPad Score night の日でした。
iPad Score night ~ iPad meets sheet music : ATND
iPadと楽譜の未来を語り合う飲み会です。作曲、アレンジ、演奏、レッスンなど、音楽のあるところにiPadがある。
そんな音楽の未来を楽しく語り合いましょう。
あ、ちなみに「iPad Score」とは、iPadと楽譜の未来を考えるためのコンセプトです。
さて急なお誘いにも関わらず、9名ほどの方が集まりまして(ありがとうございました)大変な盛り上がりなりました。本人が一番テンション低かったかも...(このところ寝不足気味で夜が遅くなるとパワーダウン、すんません)、と思えるくらいに、皆様のパワーが凄かったように思います。非常に濃い飲み会でした。SibeliusやFinaleを持ち込んで、音符の表示方法の違いで盛り上がる飲み会はここだけでしょう(笑)。
みなさんの思いを聞いていると、共通していたのは、「オケ譜の書き込みを手軽に共有したい!」、「まずはPDFの表示と書き込みから」、「データフォーマットも考えないとね」あたり。全く私も同意見です。
色々出た話の中から、いくつかまとめてみます。
- オケの奏法を書き写したり、修正するのが面倒。多人数で同期できるといい。
- 楽譜の構成を変えたり(例:D.S位置の変更)、アレンジのミスを修正したりと、色々な楽譜の変更が発生している。
- 本で音楽を勉強していても、それだけでは分からない。楽譜と音が出るようになっていると理解も進む。
- 曲想記号は色々な言語がある。楽譜をタッチしただけで検索できるとありがたい。
- PDF楽譜ビューア & 書き込みができるところから作るのがいいのでは。
- メタデータ/楽曲データの記述に、MusicXMLなどのオープンフォーマットはどうだろうか。SibeliusやFinaleなどの音楽制作ツールとの相互互換性も考慮すると良いだろう。
- オケなどで、自分のパート譜だけではなく、他のパート譜も見れるといい。レイヤーにして重ねたり、小節部分をピンチアウトすると他のパート譜がちら見できるとか。
- 楽譜への書き込みを、ニコニコ動画風に共有できると面白い。「ここの奏法はXXという弾き方がいいのでは?」とか「ここの音は位置オクターブ下で弾くとかっこいい」とか。楽譜を介した演奏法の共有。
他にもたくさん貴重な話がありましたが、ひとまず。
引き続き、議論がGoogle Group iPad 楽譜で行われますので、ご興味のある方は是非。
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