MacでDVDを作るときのメモ
ようやく、去年の演奏会のビデオが作り終わり、ホッと一息のhiroyukiです。
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DVDは、OS Xに付属のiMovie&iDVDを使って作成しているのですが、いつもののように所々ではまりました。備忘録代わりに書いておきます。
概要
- 「iMovie」でコンテンツ作成
- 「iDVDディスクイメージ」作成
- 「ディスクユーティリティ」でディスク作成
1. コンテンツ作成
- iMovie起動
- 新規プロジェクト
- 動画データ
- DVから取り込んだデータ、movデータなどをインポート
- MPEG2データの場合、movデータに変換する。参考:QuickTimeでMPEG2を扱う
- コンテンツの編集
- インポートしたデータの切り貼り
- キャプション、トランジション、チャプターを入れる
- 合計再生時間が2時間程度に収まるように調整する(iDVD側では調整できない)
- レンダリング(数時間程度かかる)
- 共有→メディアブラウザ→大 or HD でレンダリング
- 「ムービで書き出す」は使わない。参考:iMovie iDVD 画質 - ワカサギ わかさぎ 公魚 - Yahoo!ブログ
2. ディスクイメージ作成
- iDVD起動
- テーマ選択
- 右下の「メディア」→「ムービ」からiMovieで作成したコンテンツを、左にドラッグ&ドロップ
- タイトルや、ドロップゾーンの編集
- オーディオやサムネイルの再生開始時間の調整
- 各メニューで右クリックをして、インスペクタを表示して調整。
- オーディオは、各メニューでの「繰り返しの継続時間」の合計が決まっている(15分程度?)ので、1つのメニューにつき3〜4分程度にしておく。
- 再生開始時間は、サムネイルで右クリック→インスペクタで、ムービーのスライダーを調整
- 各メニューで右クリックをして、インスペクタを表示して調整。
- 全体容量の確認
- プロジェクト→プロジェクト情報で容量に収まっていることを確認
- 超えているなら、エンコーディングを「高品質」「最高品質」に変更
- それでダメなら、iMovieでコンテンツをカットするところからやり直し orz
- プレビューで、作成イメージの確認
- ディスクイメージの作成
- ファイル→ディスクイメージの作成でイメージの作成(数時間程度かかる)
- ディスクの空き容量に注意。予め10GB以上は空けておく。【多重化処理エラー】など、作成完了直前に出るエラーはこれが原因。
- *.imgファイルができていることを確認する
3. ディスク作成
- 空のディスク挿入
- と同時に、ディスクユーティリティが起動
- 上部の「ディスクを作成」とクリック
- ファイルダイアログが開くので「2. ディスクイメージ作成」で作成したイメージファイル(*.img)を選択
- ディスク作成(10〜20分程度)
後始末
途中で作成されたファイルは数GB〜20GBとサイズが大きいので、DVD作成が完了したら消去する。
- iMovieプロジェクトの削除
- iMovieの起動
- 「プロジェクトライブラリ」を表示
- 「プロジェクトをゴミ箱に入れる」
- iDVDのプロジェクト(*.dvdproj)ファイルの削除
- (mpeg→movファイルにした場合) mpeg/movの削除
- (DVD作成が完了した場合)ディスクイメージファイル(*.img)の削除
おまけ(ジャケット作成)
ディスクの中身だけでなく、ケースやCDのデザインもするとCool!
ちなみに、このページの一番上の写真のDVDは、僕がデザインしたものです(^^; 。
- ジャケット&CDレーベル部分のデザイン
- 用紙を購入
- ヨドバシあたりで売ってる「CD/DVDインデックスカード(フォト光沢紙)」がオススメ。50枚(25シート)で¥1,180。
- 用紙にあったソフトをダウンロード&印刷
一見難しそうですが、一つ一つ順を追っていけばできると思います。Let's try !
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