« 2009年1月 | メイン | 2009年3月 »

本003:日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件(新原浩朗)

2009年2月24日 / BookLeadership

最近、行き帰りの電車で運良く座れることが多くなったのはいいのですが、シートの暖かさでついウトウトしてしまい、読書があまり進まない(泣)、hiroyukiです。

気を取り直して。

今日は、文庫サイズで読みやすい、でも中身はしっかりしている「日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)」をご紹介。企業の成功体験本にど〜も胡散臭さを感じてしまう人、必見です。企業のあり方を理論からも語ってくれますから。

日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)
日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)新原 浩朗

おすすめ平均
stars企業経営だけでなく、人の生き方にも示唆のある素晴らしい書
stars良い会社とは
stars一つことに集中
stars欧米経営書の視点を日本企業でも再確認
stars企業も王道を愚直に進むものが勝利する。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これは、経営者はもちろん、一般社員にもオススメ。会社がどういう方向に進むべきで、自分はどういう立場で何をすべきか、それぞれ考えるきっかけにもってこいです。


技術:NGN(Next Generation Network)って何だ?

2009年2月19日 / Clipping

ちょっと用事があって、NGN(Next Generation Network:次世代ネットワーク)について勉強する必要があったので、インフラよりサービスに近いレイヤーを中心にクリップ。


本002:P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた (和田浩子)

2009年2月14日 / BookLeadership

タイトルをそのまま受け取って期待すると、ちょっとがっかりしてしまうかも。なぜなら、「こうしたら人材の育つ」なんていうノウハウはどこにも書いてないから。

この本はもっと別の、そして大切な目的のために読まれる本だと感じました。

P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた
P&G式 世界が欲しがる人材の育て方―日本人初のヴァイスプレジデントはこうして生まれた和田浩子

ダイヤモンド社 2008-08-22
売り上げランキング : 3975

おすすめ平均 star
starがっかり・・・
starP&G出身者が他企業で活躍できる理由
star理念を持って人材育成を行うことでブランドも企業も成長し続けることができる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この本には、和田氏の様々な実体験をもとに、「従業員能力No.1企業」P&Gのリーダーとしての振る舞い、あるいは心得が書かれています。女性という立場や、まだ小さなグローバル企業だったなど、入社当時はまだ特殊だった環境からキャリアをスタートして、日本人初のヴァイスプレジデントになるまでの自著伝となっています。

「リーダーシップとは何か?」。

そういう問いかけを、繰り返し考えさせてくれます。


本001:ピアノの誕生 (西原稔)

2009年2月11日 / BookPractice

そろそろ本の感想でも書いていこうと思います。ついでに、一つの目標として「1000冊読了」を掲げてみます(松岡正剛氏の千夜千冊風に)。もっとも、仮に年間100冊だとしても、10年かかる話なので気の遠くなる思いですが。。。

まずは、ちょうど読了した「ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える」をご紹介。

ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える (講談社選書メチエ)
ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える (講談社選書メチエ)西原 稔

おすすめ平均
starsピアノ楽器の工業的、社会的洞察
starsピアノを通してみる文化史
starsピアノへの愛が感じられる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今年は、ピアノが誕生してからちょうど300年ということで、ちょうどいい機会です。


[Piano] フィンガーウェイツって何?

2009年2月 8日 / Practice

「フィンガーウェイツ」というのを聞いたことがありますか?

フィンガーウェイツの販売サイトによると、

フィンガーウェイツ

ピアノを"Play"する演奏者は、指の動きで音を"Play"するアスリートであるともいえます。

フィンガーウェイツは、医師の指導によってアスリートが実践している最新のウェイトトレーニングの原理と演奏家医学を基に、技術の上達を目的としてアメリカで研究・開発された製品です。フィンガーウェイツとは、特許を取得している設計により、指輪のようにはめるだけで、ピアノを弾きながらピアノ上達に必要な微細運動筋が、誰でも簡単に鍛えられる、トレーニング器具です。

フィンガーウェイツは、1つのリングでウェイトを10g, 20g, 30g と3段階に、リングの位置で2段階、それぞれ負荷を調節しながら、無理なくトレーニンググレードをあげていける特徴を持っています。

また全ての素材は、FDA*で認可されたものだけを使用し、安全と安心にも細心の注意を払っている製品です。

ピアノ練習者の間で注目されつつある(?)グッズらしいのですが、レッスンに通っている先生のところで初めて使わせてもらうことができました。


[Diary] で、キミは一体何を勉強するのかね?

2009年2月 4日 / Diary

以前のエントリーで、勉強する分野・しない分野についてあれこれ書きましたが、改めて、勉強する分野をまとめてみました。

公言することで、自分を背水の陣に追い込むというわけです(苦笑)