映画:ベンジャミン・バトン
2009年3月31日 / Entertainment
週末は撮り貯めた「デスパ妻」をまとめ見のhiroyukiです。
本日見た映画は「ベンジャミン・バトン」。だんだん見た目が若くなる男の一生を描いた作品です。ブラピとその年齢の人物を合成する「コンツアーシステム」という技術を世界で初めて採用したり、アカデミー賞受賞(美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞)ということで、テクノロジー好きな僕にとってはいやがうえにも盛り上がります。
以下、ややネタバレあり。
本009:ドイツ参謀本部
2009年3月22日 / BookOrganization
東京マラソンに少しだけ影響を受けて、いつかはマラソン大会に出てみたいhiroyukiです。いつかは分かりません(苦笑)
今日の一冊は「ドイツ参謀本部」。リーダー(指導者)、ライン(戦闘部隊)、スタッフ(参謀)から構成される近代の組織の有効性について考えてみたいと思って読んでみました。今で言えば、リーダーは「マネージメント」、ラインは「事業部」、スタッフは「マーケッティング」にあたるでしょうか。
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参謀本部とは、戦争におけるシンクタンク、あるいはソフトウェアとも言われる頭脳集団のことです。ドイツ(プロイセン)の参謀本部は、制限戦争時代のフリートリッヒ大王(在位1740-86)から始まり、クラウゼビッツやモルトケといった名参謀総長による栄光時代、そしてヒットラー時代に終焉を迎えました。本書のはじめにあるように、誕生から消滅までの一つの歴史が短い期間に起こり、原因と結果の連鎖が明解なので、戦争の歴史に詳しくない僕でも読みやすかったです。
日記:まゆ姉さんにカットしてもらった
2009年3月21日 / Diary
3連休も特に出掛けことはなく、どちらかといえばインドアなhiroyukiです。みなさんはどこかお出掛けですか?
今日は3ヶ月ぶりに、いきつけの美容院に行ってきました。
カット担当はいつもと同じ、通称「まゆ(眉)姉さん」。一人前の美容師になる前の、眉毛カット担当時代からの付き合い。だから、"まゆ姉"さん。あ、"通称"と言ってもそう呼んでいるのは僕だけ、しかも、姉さんといっても、僕より少し歳下ですけどね。
髪切るときに話しかけられるのが苦手だったのですが、このまゆ姉さんだけは違います。いつも「よくそんなに話ながら切れるなー」と思うくらい、マシンガントークが繰り広げられます。話が面白い、明るい性格、そしてカワイイ。"オランダ人にした平山あや似"といえば少しは想像がつきますかね。そんな、どこにいっても愛されキャラは間違いなしのまゆ姉さんなので、いつも髪を切りにいくというより、ちょっと景気づけられに話を聞きにいく感じです。
本008:上司が「鬼」とならねば部下は動かず (新潮文庫)
2009年3月19日 / BookLeadership
桜が待ち遠しいhiroyukiです。毎年、地元のピアノサークルの友人達と近くの公園で花見を行っているので楽しみです。
今日は実家から借用本第3弾『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』。「良薬は口に苦し」とはこの本に書いてあるようなことをいうのかもしれません。
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読むと元気が出てくるどころか、凹む上司の人が多いのではないでしょうか?タイトルに「鬼」とあることからも想像つくように、内容は厳しく、耳の痛いことばかりです。いかに自分が"優しい"上司であったかか思い知らされました。。。
本007:だいたいわかる「決算書」の読み方
2009年3月16日 / BookFinance
なかなか治らない喉痛に、ついにルルスプラッシュなる直接喉に噴射する薬を試したものの、うまく塗布できず,かえってゲホゲホいってしまってる(ださっ)hiroyukiです。コツがつかめず、舌奥に乗ってしまう。。。
3月もこの時期になると、決算だ、予算だ、と会社のお金の話が出てくることが多いと思います。でも、こういった数字って意味を理解するのが難しいんですよねー。という方にオススメしたい一冊。
「なんとなく」ではなく、「だいたい」。つまり、これを読めば初歩から結構なことまでがしっかり分かる、というわけ。そして、詳しいことは専門書に譲る、という清清しいその姿勢が気になって、先日紹介した「働きざかりの心理学」同様、実家から借りてきた本です。
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毎月一度、会社の会計報告を見ているんですが、分かっているつもりで結構分かっていないことが多いものです。例えば、「減価償却費」の正確な定義とか(なんとなく1/60してた・・・)、連結決算の計算方法とか。反省。。。
3 or 4択のクイズ形式で進み、常に頭を働かせながら読むことで、曖昧なところをしっかり学ぶことができるのもポイントです。
本006:働きざかりの心理学
2009年3月11日 / BookWork
咳しすぎて、ついに腹まで痛くなったhiroyukiです。風邪日記になってますね(苦笑)。
この風邪、もしや働きすぎが原因かも?なーんていう無用な(?)心配もあって、先日、乱読家の父のいる実家に帰った際に、こんな本を拝借してきました。
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僕のように30歳も越えた中堅どころで、まさに働きざかり真っ只中にいるサラリーマンは、体の健康はもちろん、心の健康にも気をつけていく必要がありますが、なかなか自分のことは気づきにくいものです。「気づいたらなんだかやる気がわかなくて、、」そんな話、聞いたことがありませんか?
もう若くはない中堅は、ただガムシャラに働くだけじゃダメ。努力だけじゃなく、成果も求められ、さらには家庭や社会との協調関係も必要になっておきます。そんな中で、いかに自分を管理するか?まわりとうまくやっていくか?大きな責任のプレッシャーを感じながらどうやって物事を進めていくのか?
働きざかりが避けて通れない問題を解決するためのヒントがつまった一冊です。
本005:男の作法
2009年3月10日 / Book
相変わらず咳が収まらず、お茶を飲む度にむせてしまう(泣)hiroyukiです。
男の品格を学んだら、次は「男の作法」も学んでみようじゃありませんか。
| 男の作法 (新潮文庫) | |
![]() | 池波 正太郎 新潮社 1984-11 売り上げランキング : 7576 おすすめ平均 ![]() 昭和の文豪らしさが香るエッセイ。 自分流の"基礎"にしたい考え方です 緒形拳さんが手桶贈ってくれると書いてあったのはこれでしたAmazonで詳しく見る by G-Tools |
昨日ご紹介した「男の品格」より、こちらの方が断然Amazonの評価がいいですね。やはり、話が具体的で分かりやすいからでしょうか。
昭和風情の漂う「男の作法」は、てんぷらの食べ方から贈り物まで、"男ならかくあるべき"論が口語調で続きます。中にはちょっと古くさいなと思うところもあって、文章そのまま真に受けると、かえって野暮に感じられる部分も。
でも、この本は、読み方にこそ「男の作法」の意味が込められているのではないかと思いました。
本004:男の品格
2009年3月 9日 / Book
コロコロ変わりがちな天候のせいなのか、風邪で喉を痛めてしまったhiroyukiです。喉風邪はなかなか治らないんですよね。。。(泣)
「いやいや、そんな弱音を吐いている暇はない。」
この本を読めば、そんな男の厳し~い生き方、すなわち「粋」が分かるかも?
| 男の品格―気高く、そして潔く | |
![]() | 川北 義則 おすすめ平均 ![]() よい。 同じことの繰り返し 自分の言葉で書かれていない 駄作 酷評が多いが...Amazonで詳しく見る by G-Tools |
何気に、愛読書の一つです。↑にあるように、評価は厳しいですが、僕はこういう本は嫌いじゃないんです。いや、むしろ好き。
別段、新しいことが書いているわけではないのですが、弱音を吐きたくなったとき、自分に負けそうになったときに読むと、よーしもう一丁がんばるか!という気持ちにさせてくれます。
なぜなら、それが男の「粋」だと思うからです。
ピアノ:Bach is Back! ~ ラ・フォル・ジュルネ2009のプログラム発表
2009年3月 2日 / Event
この土日のほとんどを、iPod の曲の整理でつぶしてしまった(泣)hiroyukiです。200枚のリッピングはかなり大変。。。
さて、ちょっと古いニュースですが、今年も開催されるゴールデンウィーク恒例の「ラ・フォル・ジュルネ」の有料公演のプログラムが発表されました。
モーツァルト、シューベルトに引き続いて、今年はバッハ。
タイムテーブル - ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2009
バッハはクラシックの中でも聴きやすく、ピアノ以外でも好きな曲が多いので、どの日程に行こうか迷いますね。その中でも、演奏会ではなかなか聴けないインベンション・シンフォニア全曲と、お気に入りのブランデンブルク協奏曲6番がある、5/3が気になります。





読む前から
部下でも上司でもお勧め!!

わからないことはないけど


昭和の文豪らしさが香るエッセイ。