本007:だいたいわかる「決算書」の読み方

2009年3月16日 / BookFinance

なかなか治らない喉痛に、ついにルルスプラッシュなる直接喉に噴射する薬を試したものの、うまく塗布できず,かえってゲホゲホいってしまってる(ださっ)hiroyukiです。コツがつかめず、舌奥に乗ってしまう。。。

3月もこの時期になると、決算だ、予算だ、と会社のお金の話が出てくることが多いと思います。でも、こういった数字って意味を理解するのが難しいんですよねー。という方にオススメしたい一冊。

「なんとなく」ではなく、「だいたい」。つまり、これを読めば初歩から結構なことまでがしっかり分かる、というわけ。そして、詳しいことは専門書に譲る、という清清しいその姿勢が気になって、先日紹介した「働きざかりの心理学」同様、実家から借りてきた本です。

だいたいわかる「決算書」の読み方―Q&Aで初歩の初歩から楽しく理解 (PHP文庫)
だいたいわかる「決算書」の読み方―Q&Aで初歩の初歩から楽しく理解 (PHP文庫)石島 洋一

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star入門編としては分かりやすい
starわからないことはないけど

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毎月一度、会社の会計報告を見ているんですが、分かっているつもりで結構分かっていないことが多いものです。例えば、「減価償却費」の正確な定義とか(なんとなく1/60してた・・・)、連結決算の計算方法とか。反省。。。

3 or 4択のクイズ形式で進み、常に頭を働かせながら読むことで、曖昧なところをしっかり学ぶことができるのもポイントです。