本011:マネーボール
2009年4月13日 / BookOrganization
最近、元々ない集中力がさらに切れかかっている気がするhiroyukiです。集中集中。。
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野球の数字データは面白い。それをビジネス視点で見るとさらに面白い。そして、ビジネスの世界は「ゲーム」ではあるけれども「遊び」ではない。そんなことを感じる一冊。
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メジャーリーグのオークランド・アスレチックスというチームを舞台に、チームに「本当に」必要な選手の能力を評価することの重要さを説いた一冊です。単に数字の重要性だけでなく、そこに絡む人間関係(対旧来のスカウトや選手)やドラフトやトレードでの心理戦が生々しく描写されていて、数字が人間味を帯びたものに感じることができます。
本009:ドイツ参謀本部
2009年3月22日 / BookOrganization
東京マラソンに少しだけ影響を受けて、いつかはマラソン大会に出てみたいhiroyukiです。いつかは分かりません(苦笑)
今日の一冊は「ドイツ参謀本部」。リーダー(指導者)、ライン(戦闘部隊)、スタッフ(参謀)から構成される近代の組織の有効性について考えてみたいと思って読んでみました。今で言えば、リーダーは「マネージメント」、ラインは「事業部」、スタッフは「マーケッティング」にあたるでしょうか。
| ドイツ参謀本部―その栄光と終焉 | |
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参謀本部とは、戦争におけるシンクタンク、あるいはソフトウェアとも言われる頭脳集団のことです。ドイツ(プロイセン)の参謀本部は、制限戦争時代のフリートリッヒ大王(在位1740-86)から始まり、クラウゼビッツやモルトケといった名参謀総長による栄光時代、そしてヒットラー時代に終焉を迎えました。本書のはじめにあるように、誕生から消滅までの一つの歴史が短い期間に起こり、原因と結果の連鎖が明解なので、戦争の歴史に詳しくない僕でも読みやすかったです。




かなり冷徹、ただしスポ根
思考と生き方のためのマニュアル