ピアノ:スーパーマリオシリーズのピアノ演奏用楽譜
2009年5月25日 / Practice
このところ色々とあってblogの更新も滞り気味のhiroyukiです。いやあ、大変。。。
--
mixiのピアノコミュ経由にて。
Super Mario Bros. 1
日本でピアノ講師や演奏を行っている韓国の方らしいです。演奏だけでなく、楽譜も公開しているとのことで早速見てみました。
Super Mario Bros. Complete Transcriptions for the Piano
スーマリの楽譜は色々見てきましたが、これだけきちんとピアノ演奏用の楽譜になっているのは始めて見ました。それに、演奏家としても活動しているようなハイレベルな方が、こういうジャンルに取り組むこと自体が珍しいですね。
ピアノ:ブダペスト版の楽譜が高い件
2009年5月10日 / Practice
割と忙しかったGW後の週末はまったりのhiroyukiです。
--
今年に入ってから練習している曲に、F.リスト作曲「ハンガリー狂詩曲 第6番」があります。なんとか、最後まで通して弾けるようになっていて、7月の発表会に向けて仕上げの段階です。
が、見ている楽譜はネットでどことも分からないサイトからダウンロードしたものなんです。出典が不明なのはもちろん、そもそも「本当の楽譜」としてよいものかどうかすら怪しく、ピアノ弾きとしてはあるまじき心構えに先生からも苦言を頂く有様(汗)。
これはいかん、というわけで、久々にお金を出して楽譜を買うことにしました。
本001:ピアノの誕生 (西原稔)
2009年2月11日 / BookPractice
そろそろ本の感想でも書いていこうと思います。ついでに、一つの目標として「1000冊読了」を掲げてみます(松岡正剛氏の千夜千冊風に)。もっとも、仮に年間100冊だとしても、10年かかる話なので気の遠くなる思いですが。。。
まずは、ちょうど読了した「ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える」をご紹介。
| ピアノの誕生―楽器の向こうに「近代」が見える (講談社選書メチエ) | |
![]() | 西原 稔 おすすめ平均 ![]() ピアノ楽器の工業的、社会的洞察 ピアノを通してみる文化史 ピアノへの愛が感じられるAmazonで詳しく見る by G-Tools |
今年は、ピアノが誕生してからちょうど300年ということで、ちょうどいい機会です。
[Piano] フィンガーウェイツって何?
2009年2月 8日 / Practice
「フィンガーウェイツ」というのを聞いたことがありますか?
フィンガーウェイツの販売サイトによると、
ピアノを"Play"する演奏者は、指の動きで音を"Play"するアスリートであるともいえます。フィンガーウェイツは、医師の指導によってアスリートが実践している最新のウェイトトレーニングの原理と演奏家医学を基に、技術の上達を目的としてアメリカで研究・開発された製品です。フィンガーウェイツとは、特許を取得している設計により、指輪のようにはめるだけで、ピアノを弾きながらピアノ上達に必要な微細運動筋が、誰でも簡単に鍛えられる、トレーニング器具です。
フィンガーウェイツは、1つのリングでウェイトを10g, 20g, 30g と3段階に、リングの位置で2段階、それぞれ負荷を調節しながら、無理なくトレーニンググレードをあげていける特徴を持っています。
また全ての素材は、FDA*で認可されたものだけを使用し、安全と安心にも細心の注意を払っている製品です。
ピアノ練習者の間で注目されつつある(?)グッズらしいのですが、レッスンに通っている先生のところで初めて使わせてもらうことができました。
[Piano] はんなり豆腐で指練習
2007年3月20日 / Practice
僕の周りの一部のピアノ弾きの間で盛り上がりを見せているのが、「はんなり豆腐」のパック入りスクィーズです。
グニグニした触感が気持ちいいグッズなのですが、これが指タッチの良い練習になるとのことで、早速購入しました。
フレーズと合わない指使いの繰り返し
2006年10月10日 / Practice
今日も会社のピアノの会の定例があったのですが、最近身近な人との間でちょっと話題になっているのは、「フレーズと合わない指使いの繰り返しをどう意識して練習するか?」ということです。なんのことを言っているか分からないと思うので、下の譜例(ショパン スケルツォ3番)を元に説明しますと・・・

ここでは6連符が3つ続きますが、指使いとしては5音の繰り返しが3回ちょっと繰り返されます(赤線が区切り)。つまり、フレーズの繰り返しと指使いの繰り返しとが非同期ということです。
テンポの守れない男(←自分のことだ)
2006年9月 4日 / Practice
次回の定期演奏会に向けて、モーツァルトの連弾メドレー(←12人で次々とモーツァルトの有名曲を連弾)も練習しているのですが、連弾の経験がほとんどない僕(基本的に独奏が好きなので)にとって、テンポの速い曲を合わせるのは非常にやっかいなことです。
それどころか、合ってるのかどうかすら良く分からないまま自分のパートが終わってしまうこともしばしば(苦笑)。「今のパート変わったところ、急にテンポ遅くならなかった?(楽譜上では変わってないよ)」そんなこと言われても分かりません…(泣)
暗譜の歴史は意外と短い
2006年7月19日 / Practice
たまたま見つけたWikipediaのページより,暗譜の歴史は意外と短いという話です.
鍵盤楽器の演奏のみに譜めくりが必要という風習の打破のために、チェルニー没後と前後してクララ・シューマンが著作権回避や楽譜の持ち運びの軽減等を理由に暗譜演奏を創始し、その演奏は非常に物議を醸した。「楽譜無しで弾くとは何事か」と怒る聴衆や専門家も数多かったものの、20世紀には暗譜演奏がヴァルター・ギーゼキング等によって推奨され、現在ではバッハからラフマニノフのピアノ音楽では暗譜演奏が常識とされている。
シューマンの時代までは,楽譜を見ながら弾くのが常識だったんですね.今では考えられないことです.また,暗譜の理由が「著作権回避」とか「持ち運びの軽減」というのが,何だか人間臭くて好きです.
ちなみに僕は暗譜だけは人一倍得意です.これを人は「羨ましい」と言いますが,それは違います.単に楽譜を見ながらだと弾けないので,仕方なく頭に叩き込んでいるだけです.そんなわけで,楽譜を見ながら弾ける人,それも初見で弾ける人は本当に尊敬します.
どうにも下手なモーツァルト…
2006年5月23日 / Practice
ここ1か月の練習方法は,片手ずつ遅い速度からメトロノームにあわせて,徐々に速くする,ということをやるようにしていました.今週に入ってから両手合わせて練習しているのですが,録音したものを聴くと,そこそこあっているもののあまり上手くありません.また,弾くときに聴く音と録音した音の違いにガッカリさせられます.
本当にこれで間に合うのか,ちょっと心配な毎日です.モーツァルトは難しい…
ピアノに興じ過ぎる日
2006年5月 4日 / Practice
いかんいかん.GWに入ってからピアノ関連のことしかやっていない(苦笑).
例えば「ショパンの第3ソナタのフィナーレの主題と『巨人の星』主題歌による交響的融合」を聴きながら,1838年版のラ・カンパネラの楽譜がどこかにないかなあ〜と探しているうちに,うっかり,世界最難曲と言われる「English Country Tunes」の楽譜をネットで注文してしまっているとか,モーツァルトイヤーに因んでヴォロドス編曲のトルコ行進曲を次回の演奏会に弾くことになっているから,とりあえずハノンを1〜60番まで止まらずに弾いているつもりが,気づくとゴドフスキー編曲の左手の革命のエチュードの譜読みを始めちゃっているとか,知らない超絶技巧曲を探しては,その楽譜と音源,更にはビデオをYouTubeで探してしまい,改めてシフラの凄さに感動している間に,うっかり後で忘れないようにと,まとめサイトを作る作業に没頭してしまい,気づけばあっという間に1日が過ぎてしまった…,などなど,数え上げればキリがありません.
おかげでどんどんマニアックな人になってしまい,将来が心配です….もう普通の曲には戻れない体の一歩手前まで来てしまっているので,このあたりでショパンのワルツに手を出し始めました.あ,これってゴドフスキーの編曲があったはず.また探さなきゃ…(←結局だめじゃん)
20% off all Music Minus One titles
2006年2月19日 / Practice
協奏曲からソリストが演奏する部分を除いた,いわゆる"マイナス・ワン(Minus One)"バージョンのCDが,3/2まで20%OFFだそうです.
Sheet Music Plus - Music Minus One
Each Music Minus One title includes a high-quality printed instrumental part or lyrics book plus a compact disc with recordings of the piece's orchestral or piano accompaniments minus the soloist. Most titles also include a second recording with professional soloist added for your reference, and many include liner notes and/or performance suggestions with the score.
妻と連弾の練習
2005年12月13日 / Practice
この時期になると,どういうわけか普段は全くやらないのに,ふと妻と「連弾をやろうか」という話になる.その度に楽譜を買っては,最後までやらずに終わるのが恒例なのだけど,今度はちょっと気合いを入れてやろうということになったので,バッハ「主よ,人の望みの喜びよ」から始めてみることにしました.
チェックだけ
2005年11月27日 / Practice
ついに明日は,およそ2年間の練習の成果を試すときです(→2年前).この日のために頑張ってきたといっても過言ではありません.前々年,前年とそこそこ良い演奏をしているので,今年も成功すると良いのですが…
プロの演奏を聴きながら練習すると良いよ
2005年11月19日 / Practice
今までにない試みをトライ.
それは,「プロが弾く演奏を聴きながら,合わせて弾く」というもの.まあ,シャドウイングとかピアノカラオケというものだ.なんのことはないのだが,これが実に効く.
今更ながら焦る
2005年11月 6日 / Practice
今月末にある演奏会に向けて,当然休日の練習は欠かせません.今日は,自分の演奏を久々に録音して聴いたのですが,弾いているときの感じと全然違って,テンポはいまいち,表情も貧弱と,なんかがっかりです.先生も妻もそこまで「悪い」というように指摘しなかったので,すっかり安心してましたが,僕はもっと上のレベルで弾いているつもりだったので,現実と幻想のギャップに,今更ながら驚いてしまいました….うーん,あと3週間.
ようやくギリギリ人に聴かせられるくらいになったかも
2005年10月25日 / Practice
週に1度位,妻(→昔ピアノやってた)に今度の演奏会の曲を弾いてるんだけど,ようやく「OK」が出ました.って,何故,そこまで妻に気を遣う(笑)




ピアノ楽器の工業的、社会的洞察
ピアノを通してみる文化史